どんな仕事・社風? 仕事紹介 造機部設計課 芳賀 吉明

技術職(造機部) 芳賀 吉明

プロフィール

  • 芳賀吉明
  • 技術職
  • 愛知工業大学卒
  • 2006年4月入社

仕事中の頭

仕事中は、常に身の周りをキョロキョロ見回している。身近にある物の機構で設備にも活かせそうなアイデアを捜索しているようだ。

プライベートの頭

富士サファリパークで見たカンガルーがすごく可愛かったらしく、それ以来、いつか家で飼いたいと思っている。「ペットとして飼えるのか?」
「いくらぐらいするのか?」
「飼っている人はいるのか?」
「うまいのか?」
密かに情報を収集中。

不安や悩み

設計業務は7、8年やれば、ある程度仕事をこなせるようになるらしいが、すでに6年が経過。 「大丈夫カナ?」と不安に思う反面、まわりの期待を少しずつ感じ始めている。

大切にしている考え方

「仕事でも、人生でも他人に迷惑をかけないこと」そして、好きな言葉は「切磋琢磨」。まじめで努力家のところが仕事の姿勢に表れている。

自慢

何か自慢できる特技は?との問いに、「やはり15年間続けてきたサッカーだ」と答える。
スポーツが大好きで、夏はウェイクボード、冬はスノーボード。
サッカー、ゴルフは年がら年中やっている。

「芸能人、有名人とお友達になる!」ことらしい。
友達の友達の彼女が有名女優の妹で、また友達のメル友にサッカー日本代表FWがいるらしく、自分で掴み取る夢?とはいい難いが、夢実現は間近!?

趣味

サッカーを15年間ずっと続けており、週1回サッカーの練習、月1~2回リーグ戦をこなし、今シーズンも全試合フル出場!強靭な足腰を持つ。最近は、ゴルフも始めたようだ。

私の仕事内容

写真:私の仕事内容■工場でエンジン部品を製造するための工作機械(設備)の設計を行っています。
設計には、大きく2つあって、新規設備の設計と既存設備の改造設計があるのですが、私は既存設備の改造設計がメインの仕事です。
改造設計をする際は、生産技術部や現場(工場)からの要望を聞いて設備に反映していくのですが、なにより改造の仕方によっては製品の品質を損なってしまうため、責任は重大です。

■ひとくちに設計と言っても図面を完成させれば終わるのではなく、正常に稼働するまでかかわりがあります。不具合が発生した時は設計のやり直しもあり、現場へ何度も足を運んでチェックします。現場から連絡がない時は設備が正常に稼動している証拠なので、正直なところ、内線が鳴るとドキドキしますね。

入社動機

■大学で初めてCADを使ったのですが、その時の授業がすごくおもしろくて、なんとなくですが設計に興味を持っていました。3年生になり学内企業説明会で先輩社員の話を聞いて「ココだ!」って思いました。大手有名企業が取引先で、地元にあって、社風もそんなにピリピリしていなさそうだったし、なによりもCAD設計ができることが決め手となりました。

仕事のやりがい・おもしろさ

写真:仕事のやりがい・おもしろさ■大学時代は図面が完成した時点で終わりだけれど、今はその図面が設備というカタチになるわけですから、やっぱり感動しますよ。うまく動いてくれればの話しですが(笑)
でも、苦労したとしても後々考えるとそういう設備の方が愛着が沸いたりなんてこともあるかな。
結果が自分の目で確認ができるということはうれしいですね。

■アイデアを得るために「工作機械の展示会」などに行くことがあります。特に省スペースを考慮した機械などはすごく興味があり、目を皿のようにして見てきます。意外にちょっとしたアイデアが大きな効果を出していたりするので、「自分の設計にも活かせないかな?」と考えるのも仕事のおもしろさですね。

仕事でのエピソード

写真:仕事でのエピソード■設計に配属され半年くらい経ったときのことです。製品形状の変更に伴う設備の改造をしました。設計が終わり、改造も無事終了、いよいよ動かしてみようとした時、「あれ、ワーク(注1)がうまく運ばれない・・・」あの時は冷や汗もんでしたね。
よくよく聞いてみると、材料にも少し形状の変更があったのが原因でした。その場はなんとか先輩に処置をしてもらい、大事にはならなかったのですが、自分のコミュニケーション不足で、材料の形状変更に気づかず設計をしてしまい、結果多くの人に迷惑をかけてしまいました。猛反省です・・・これ以来、気になったことがあれば、すぐに足を運び相談するように心がけています。
(注1)ワーク:加工前の品物(材料)

■CADの使い方はある程度知識があったのですが、実際の設計となると要領がまったくつかめず、配属当時は通常だったら2週間ぐらいでできる仕事を1ヶ月もかかってやっていました。
そんな時、先輩や上司が温かくフォローしてくれ、教えすぎず、厳しすぎず、ちょうどいい指導で新人の僕を鍛えてくれました。これにはとても感謝しています。

入社して成長した点

写真:入社して成長した点■設計図が完成すると、図面の責任者は自分ですという意味で名前を記入します。
当然質問があると自分に問い合わせが来るので、「どうしてこのような改造をしたのか」、「どうしてこんな形状にしたのか」という現場や生産技術部からの質問に的確に答えられるようにしておかなければなりません。そんな経験を何度もすることでプレゼンテーション能力が鍛えられた気がします。もちろん自分の仕事に対する責任感もついたと思います。

課題・将来の夢

■まだまだ経験不足は否めません。今後もより多くの機械設計を行うことで経験を重ねていき、スキルアップしていきたい。スキルを持った先輩たちは、自分のアイデアを盛り込みながら新規設備をゼロから設計しています。早く上司に「1台まるごとお前にまかせるからな」と言われる域に達したいです。

会社の魅力

写真:会社の魅力■自分のスキルアップのために、セミナーに参加することを積極的にバックアップしてくれるところが良いですね。例えば、図面の書き方や強度計算の方法など実践に役立つことだと、気合が入ります。

■新人に対する教育が、うまく行われています。最初は、あまり手取り足取り教えないで自主性に任せ、質問があれば的確に答え指導する。ある程度できるようになると、先輩と組んで仕事を進め、最終的には先輩にチェックしてもらって、フィードバックがある。そのなかで先輩の良いところを吸収して成長していくといった感じですかね。

職場の雰囲気

■やると決めた時の団結力はすごいものがあります。仕事にしても遊びにしても中途半端は嫌い、やるなら徹底的にやるといった雰囲気です。
年に1回、地域の住民を招いて「オティックス・フェスタ」というイベントを全社あげて開催するのですが、その時はかなり盛り上がりますよ。

■設計担当は9名いるのですが、もっと懇親会(飲み会になるでしょうが)を増やそうと思っています。当然お酒を飲むので、送迎バスがある店で定期的に行うよう計画中です。
飲むと普段は聞けないことが聞けちゃったり、まじめな先輩が実は・・・なんてことがあったり面白いですね。自分も飲むのは大好きなので次回が楽しみです。

写真:職場の雰囲気1

写真:職場の雰囲気2

写真:職場の雰囲気3

写真:職場の雰囲気4

休日の過ごし方・趣味

■会社公認のサークルであるフットサルチームで汗を流しています。チーム名は「FCオティックス」。
サッカーは大好きで昔からやっていたのですが、まだまだ練習不足・・・。地元の体育館を借りて大会に向けて猛練習(?)をしています。他にも友達と結成したサッカーチームで走ったりと、普段は座っての仕事がメインなので、休みはなるべく体を動かしてストレス発散!!

学生へメッセージ

写真:学生へメッセージ■職場の雰囲気がとても良いのが特長かな。先輩や上司がものすごく面倒見がよく、意欲的に質問してくる新人にはどんなことでも教えてくれ、相談にのってくれます。
だから「やる気」のある人であれば、ぴったりだと思います。もし、同じ部署に配属されたら今度は僕がやさしく、時にはビシビシと面倒みてあげますので安心してください!