どんな仕事・社風? 仕事紹介 第2生産技術部第24生技G 村松 裕一郎

技術職(生産技術部) 村松 裕一郎

プロフィール

  • 村松裕一郎
  • 技術職
  • 大同大学卒
  • 1995年4月入社

仕事中の頭

仕事中は、「ギア」のことでいっぱい。 「美しい歯車形状はどうしたらできるのか?」「 形状を維持するにはどうしたらいいのか?」
といったことばかり考えている。いったん気になると、とにかくやらないと落ち着かない性分。

プライベートの頭

■自宅の電球は蛍光灯タイプに変更し、地球にやさしい省エネを心がけている。

■気がつけば30代後半。体重、血圧、体脂肪、メタボなど健康面も最近の悩み。

不安や悩み

子供三人、嫁一人、にぎやかで楽しいけど結構大変。どうやって子育てしていくか模索中、「無事にお父ちゃんみたいに、いい子に(?)育ってくれるかなー」っと不安と期待が肩にのしかかる。
「お父ちゃんは君たちに苦労かけてないかい?」
・・・と子供の寝顔にそっと問いかけるやさしいパパ。

大切にしている考え方

人に対する思いやりの気持ちを大切にしている。 日々実行できているか自問自答、その誠実さから後輩や同僚からの信頼はあつい(?)。

自慢

参加するゴルフコンペの2回に1回は、「ドラコン賞」を取る腕の持ち主。
「部長に負けないようにがんばります!」が彼の口癖。

最近は怠けているが、鍛えれば、10kmを45分で走れる(?)。仕事で依頼を受けたときの村松のフットワークには驚かされる。

「このことは村松に聞けば間違いない!」 って言われるような人物になること。 今は、夢に近づけるようにもっと勉強したいと思っている。
あと、ゴルフでスコア90を切りたいというささやかな目標を持つ。

趣味

なにをするにも家族と一緒。
遊ぶ・寝る・おいしいものを食べるなど、家族との団らんが趣味。

他にも仲間とゴルフをする時とひとりで「美味しんぼ」を読む時に幸せを感じている。

私の仕事内容

写真:私の仕事内容■新規生産ラインをつくる際の工程設計や設備手配を主な業務としています。また、既存ラインでトラブルが起こった時の対応も行います。
新規生産ラインの立ち上げでは、「新しく機械を導入するのか」、又は「現在使用していない機械を改造して使うのか」などの判断をし、機械の仕様や購入するメーカーの選定など、ハード面の整備を一括して担当します。

■私の部署は様々な部署との関わり合いがあり、高品質維持と低コストを意識して、製品を生産していくという目標を共有しています。もちろん生産現場とのコミュニケーションも非常に大切で、「より使いやすい機械」、「人にやさしい作業環境」を考えながら仕事を進めています。

■国内工場にとどまらず海外(アメリカ、インドネシア、中国、タイ)の工場で使用するための設備手配、また生産ラインに大きな不具合が発生した時などは海外出張もあります。2ヶ月間程現地へ赴くこともあり、オティックスがグローバル企業であることを実感したりします。

入社動機

■もともと自動車関連の企業を目指していました。当時はリクナビのような便利な道具はなく、大学の就職準備室で資料を探している時にオティックスのパンフレットを発見。エンジン部品やその他にもいろいろな部品を開発・製造している会社であることを知り、早速人事へとアポを取りました。それに、地元であったこともポイントでしたね。

仕事のやりがい・おもしろさ

写真:仕事のやりがい・おもしろさ■やはり自分が構想したラインが完成し、無事生産にたどりつた時には大きな感動があります。生産現場に「故障も少なくて使いやすいよ」などと言われると、この仕事をしていて良かったなって感じます。

■私は人と接することが好きなので、様々な人と出会える生産技術の仕事は、とても気に入っています。仕事の中でたまに「おっ、この人はスゴイ!」と思える人との出会いは刺激的で、そんな人達との仕事が自分を成長させてくれるのだと思っています。

仕事でのエピソード

写真:仕事でのエピソード■私は、すべての海外拠点で生産準備に関わりました。単身で出張し、現地の人々とともに生産準備を行ったことがとても印象に残っています。出張前は、外国人に対する偏見が自分のなかに少なからずあったのですが、現地社員のマジメで勉強熱心な態度に感激し、今では全くありませんね。
言葉もうまく話せず不安でしたが、心と心、人間同士のふれあいで、言葉の壁を乗り越えられるんだと肌で感じとれ、そんななかで仕事をやり終えたことは今でも印象に残っています。

入社して成長した点

写真:入社して成長した点■入社間もない頃は、学生気分が抜けず自分中心に物事を考えていました。しかし、会社の仕事とは、野球やサッカーのスポーツと同じでチームプレイが重要なんですよね。ひとりで自分勝手な行動をすると周りにも迷惑がかかってしまいます。そのため、周りと協力し合うという協調性が備わったと思います。

■最近は後輩も増え、仕事を教える機会も増えたので、自然と後輩の面倒もみないといけないのだという自覚がでてきました。今は自分のグループに配属された新人の教育係をしていますが、その新人が日々成長していくのを見るのが楽しみになっています。

課題・将来の夢

■生産技術の仕事は、経験を積めば積むほどそれが武器となります。多くの機械の特性を知り、「工作機械のことなら松村に聞け」と言わしめたいですね。また的確な判断力、広い視野、フレキシブルな発想力を身につけたいと思っています。

■現場で出てくる問題点は「品質が落ちる、スピードが遅い、効率が悪い、使いづらい」ということですが、これを未然に防ぐために常に現場へ出かけていき、製造スタッフの意見を聞いたり、状況を把握したりすることが大切です。今よりさらにフットワークをよくしたいですね。

会社の魅力

写真:会社の魅力■「納期を守る」、「品質を維持する」、「約束事を守る」これさえやっていれば比較的自由に仕事ができます。そういう意味では自主性が育つ環境だと思います。

■上司がたくさんいて、事あるごとに確認をとらなければ仕事が進まない組織ではなく、シンプルで効率的だと感じています。責任ある仕事も任せてもらえますし、職場の風通しも良く、仕事のスピードが速いかな。もちろんタテの関係はありますが、ギスギスしていなく、言い方は悪いかもしれませんが結構ラフですので、言いたいことも言え、決断も早くて、働きやすい会社であると思います。

職場の雰囲気

■「きどらない、かざらない、のんびり」、でも「一生懸命」といった感じの職場です。若くて元気、みんながひとつになるととてつもないパワーを発揮できます。ワイワイ賑やかに仕事を楽しんでいる人が多いと思います。

■特に生産技術部は、個性豊かな人が多くて、一癖二癖あるような人や何を考えているのかわからない人もいますが、逆にそんな人達がそろって職場を盛り上げてくれています。

写真:職場の雰囲気1

写真:職場の雰囲気2

写真:職場の雰囲気3

写真:職場の雰囲気4

休日の過ごし方・趣味

■休日は、「ゴルフ!」なんとかスコア90を切りたいと思ってがんばってます。プロフィールにも書きましたが、あとは家族サービスですね。買い物にいったり、子供と一緒に遊んだりと家族と一緒に過ごす時間を楽しんでいます。

学生へメッセージ

写真:学生へメッセージ■最近は、情熱を持って入社したのに人間関係で悩む人が多いと聞きます。でもオティックスには、いい先輩や上司が多く、困ったことはなんでも相談できる雰囲気があるので大丈夫だと思います。それに、仕事に失敗しても温かく見守ってもらえます。(もちろん同じ失敗は繰り返していけませんよ)「田舎の鉄工所」的なアットホームな環境です。「モノづくりが好きだ!」「汚れることが苦にならない!」そんなガッツのある人に是非来てほしいと思います。