どんな仕事・社風? 仕事紹介 第1営業部 鈴木 比佐志

事務職(営業部) 鈴木 比佐志

プロフィール

  • 鈴木 比佐志
  • 事務職
  • 関西学院大学卒
  • 2008年4月入社

仕事中の頭

何事においても信頼関係が重要と考え、「自分という人間を知ってもらい、信頼されなければ仕事は成り立たない」と彼は言う。日頃からお客様や社内のメンバーと積極的にコミュニケーションを取ることは営業マンの基本。
そして、『どうすればお客様にオティックスの強みをうまく伝えられるか』『どうすれば社内のメンバーが納得し、協力してくれるのか』といったことを頭でシミュレーションしている。

プライベートの頭

休憩やオフの時間は、社内の誰を誘ってお酒を飲みに行くか、どうすれば楽しく飲めるのかといったことを考えている。彼曰く、「コミュニケーション力を磨くため」だそうだが、「ただお酒が好きなだけ」との声もチラホラ。

不安や悩み

案件を任されることが増え、1人でお客様と打合わせする機会が多くなってきた。上司の期待に応えるチャンスが増えたと思う反面、自分の交渉でお客様が満足していただけているのか少し不安。

大切にしている考え方

「とりあえずやってみよう、ダメならもう1回考えてみよう」と、かなりポジティブな姿勢である。

自慢

「喋りはじめると止まらない」怒涛の喋り(盛り上げ)が自慢。さらに、ネイティブな英会話も可能!海外からの問い合わせは、基本的に鈴木が対応することが社内に浸透している。

夢は「世界を相手にする営業マン」になることだそうだ。
そのためにオティックスに入社したとのこと。

趣味

ゲーム好き。海外生活の影響でもっぱら洋ゲーばかり。時間さえあれば1日ゲームだけで過ごせるのだとか。

私の仕事内容

写真:私の仕事内容 ■オティックスの営業部には第1営業部と第2営業部があり、私の所属する第1営業部は、主に主要クライアントである自動車メーカーに対し、製品の見積や値段交渉、さらには今後の開発のための情報収集などを行います。
オティックスは主要自動車メーカーとの取引実績が50年以上あり、大きな信頼を得ておりますが、長いお付き合いだから発注してくれるということはありません。交渉時に価格の妥当性を説明するために、クライアントに明快な技術的説明をしたり、品質についての説明をしたりすることは必要不可欠です。特に技術的側面におきましては、かなりの期待を頂いているため、常に技術チームと密な連携を取り合い、個ではなくチーム一丸となって対応しています。

■オティックスの営業は、個々のコミュニケーションの技術を重んじて、段階的にではありますが、比較的自由にクライアントと交渉を進める事ができます。元々、私は人とのコミュニケーションを図ることが得意だったので、営業スタイルも「鈴木流」でやっています。
また、私は英語が得意なので、社内での海外拠点との会議の通訳や、英語での問い合わせに対する対応なども行なっています。
今後は、海外の自動車メーカーとの交渉も増えてくると思いますので、私の活躍の場も増えてくると思います。

入社動機

■就職活動中に様々な企業を訪問しましたが、その中でオティックスはまだまだ成長を期待できる会社だと思いました。理由としてはまず、高度な技術力と、それにあぐらを掻くことのない、探究的な技術開発の社内体制です。
そして、海外への事業展開を聞き、自分の英語力を発揮できるのではないかという点も入社を決めた大きな理由となります。

仕事のやりがい・おもしろさ

写真:仕事のやりがい・おもしろさ ■正直、オティックスに入社する前は仕事というのはお金を稼ぐ手段に過ぎないと考えていましたが、入社後、お客様とのやり取りの中でお客様が求める仕事(品質面において期待を裏切らない製品)ができるからこそ、対価としてお金を稼ぐことができるという事を実感しました。
そして営業とは、お客様に私たちが提供する「信頼の品質」という対価を理解していただき、製品を購入していただく動機を創りだす仕事だと思っています。
ですので、お客様と密なコミュニケーションを図り、技術と製品の性能を理解していただき、オティックスから製品を仕入れたいと思っていただくための営業としての「シナリオ」を描き、契約をいただける時の感動は非常に大きいですし、お客様が求める品質の高い製品を作ることができるオティックスという会社の営業に誇りとやりがいを持っています。

仕事でのエピソード

写真:仕事でのエピソード ■最近ターボチャージャー関係の部品担当となったのですが、オティックス初となる新規部品の受注を獲得できました。実は過去にも同様の話はあったのですが、受注まであと一歩及ばない状況が続いていた為、受注が決まった時は非常に嬉しかったです。
この案件を通して、さまざまな部署の方々と一緒に仕事することができましたが、各メンバーからの意見をまとめ、調整する難しさとコミュニケーションの大切さを痛感しました。みんなで課題を共有し、乗り越え、チーム一丸となって受注できた案件なので、とても感動しました。
しかし、製品として納入するためには技術的にまだまだ詰めていかなければならない点が多く、まだまだハードルは続きます。これから開発を進めていく中でさらにチーム一丸となって取り組み、大きな充実感を味わえるように取り組みたいと思います。

入社して成長した点

写真:入社して成長した点 ■入社1年目の頃、お客様へ見積の内容を説明していた際に、製品の生産方法について問われることがあり、勉強不足だったため、満足していただける回答ができなかったことがありました。
そんな悔しさから、営業交渉に技術的な知識が必要な点を痛感し、どんな説明・交渉がベストだろうかと考える様になりました。
今では、ある程度自分が描いたシナリオに沿ったコミュニケーションをお客様と図れるようになってきていると思います。
また、技術に詳しい方もいれば、そうでない方もいらっしゃるため、専門用語を多用せず「わかりやすい説明」をすることも心がけています。「もっと自分に知識があれば」、「もっと上手いコミュニケーション術があれば」と自分の仕事に対して常に高みを目指そうとする姿勢を保てるように努力しています。

課題・将来の夢

■営業の交渉術を磨いて、更に密度の高い営業交渉ができる事も大きな目標ですが、今後のオティックスのグローバル展開に対し、自分の語学力を生かして業務の中心を担って行きたいと考えています。
そして、海外に大きな販路を開拓し、オティックスの発展に貢献したいと考えております。

■営業交渉は、技術的知識やロジカルな会話の組み立てが重要だと思っているのですが、それ以前に自分という人間を知ってもらい、信頼されなければ仕事は成り立たないと考えているので、「良い奴」「面白い奴」など人間的な感情に対して、自分がどのように見られているのか、更にはプライベートな内容にも踏み込んで、どれだけ強固な人間関係を築くことができるのかという点も重要視しています。

会社の魅力

写真:会社の魅力 ■オティックスの技術は、ある程度業界的に評価されているため、オティックスという「ブランド」で、まったく新しい製品の受注や、製品の営業交渉などが行えることは非常に得をしているなと感じています。
また、社内の技術が非常に高いため、営業としても、様々な技術的知識を得ることができ、技術のわかる営業マンとして活躍できます。さらに、英会話の講習も受けさせていただいており、自分の得意分野に磨きをかけられる環境は私にとって非常に嬉しいことだと思っています。

■あとオティックスの魅力として欠かせないのが、社員の人間性です。
どのような業務でも、まずは自分で考える環境を与えてもらっています。たとえ考えた結果が間違っていたとしても、その原因を一緒に考え、成長を促し支えてくれる環境が魅力です。
自分が考える営業シナリオについて、上司だけでなく同僚や他部署の方々とも議論を交わすことができるため、「これならできる!」という自信を持ってお客様とコミュニケーションがとれています。また、その中で「自分も信頼されている」という実感が明日の仕事の活力にもなっています。

職場の雰囲気

■営業部内でも定期的に飲み会が開催されていますが、社員同士の仲が良く、上司・部下分け隔てなく酔っ払っています(笑)。
とにかく和気あいあいとしている雰囲気ですが、もちろん仕事は真面目です。飲んでいる時でも仕事の話になればみんな真剣で、議論が白熱することもあります。そして普段からお互いの仕事に協力的なので、チームで仕事をする環境としては非常に良いと思っています。

写真:職場の雰囲気1

写真:職場の雰囲気2

休日の過ごし方・趣味

■休日やオフの時間は、「コミュニケーション力」を磨くため社内の誰かを誘ってよく飲みに行きます。ですので「どうやったらみんなで楽しく飲めるか」と毎回、真剣に考えていますが、もちろんお酒を飲むのが好きだからというのもあります(笑)
ちなみに趣味はゲームです。
海外生活の影響で、よく海外のゲームをやるのですが。気付いたら1日をゲームだけで過ごしてしまったという事も多いです(笑)

学生へメッセージ

写真:学生へメッセージ ■私は文系大学出身です。しかし、オティックスのような技術系企業でも前線で働けています。それはオティックスがとても「成長できる」会社だからだと思っています。
また、今後オティックスは海外へ進出するため、語学力が必要となるシーンもたくさん増えてくるでしょう。海外で仕事をしたい、自分の語学力を活かしたいと思う人にとっては、非常に期待できる会社だと思います。
新卒での就職は人生1回きりです。後悔しないためにも、自分が将来何がしたいのか真剣に考えて就職活動に励んでください。